電位治療器の歴史
電位治療器とは昭和38年に当時の厚生省(現在の厚生労働省)より認可を受けた医療機器です。
電位治療器は、人体に高電圧を負荷し、「高圧電界」を人工的に生成。あなたの身体を安定した電界でやさしく包み込み、血中イオンバランスを調整。体調を整えていくことで、「頭痛」「肩こり」「慢性便秘」「不眠症」などに効果があります。一度使えば症状が良くなるものではなく、長期間にわたって継続的に使用することで、その効果はハッキリと現れます。
また、この全身療法によって、頭痛・肩こり・慢性便秘・不眠症に代表される 様々な不定愁訴(※)の緩和や慢性病症状の緩和が症例として出ております。
普段はあまり耳馴染みがないかもしれませんが、厚生労働省により認められており、整骨院や福祉施設、その他病院などの医療施設も導入している医療器具で、家庭用としても広く普及しています。また、「組合せ」として、温熱治療器やマッサージ機能などの電位治療以外の機能を持った製品なども数多く販売されており、その種類も、数十種類以上と豊富に存在しています。
電位治療器のその他の呼び方として、”電子治療器”や”電気治療器”。老舗メーカーの名前をとって”ヘルストロン”と呼ばれることもありますが、”電位治療器”が、正しい名称になっています。
※不定愁訴とは…「頭が痛い」「疲労感がとれない」などの、なんとなく 体調が悪いと自覚症状を訴えるが原因となる病気が見つからない状態のこと。
「電子の力で電気治療する治療器」簡単に言ってしまえばこうなります。ですが電位治療器、いえ、電子の力で築き上げてきた歴史が電位治療器には存在しているのです。
その電位治療器の秘密、そして歴史を探るためにははるか古代まで遡る事になります。
電子治療は2500年前から始まりギリシャのとある町医者が生物のシビレエイが放散する電気を利用して痛風などの治療をしていました。
また紀元前1世紀頃に出版されたディオスコリデという書物には、 電気を発生する魚類の説明がありこれを利用して痔や脱肛を治療する方法などが紹介されていたのです。
電気の力は、まさしく自然界のものでありそして、電気刺激によって病気が治っていくということを古代人たちは知っていたのですね。 その後1700年代日米において本格的な医学的使用が試みられるようになります。
電気が治療に大いに役立つことを最初に発見し証明したのは、 雷が電気現象であることを凧あげによって証明したベンジャミン・フランクリン氏です。
そして日本では電気によって血液の状態を改善し治療する発明装置「エレキテル」が発明されました。 皆さんも一度は聞いたこともあるでしょう。
エレキテルの発明者、それは蘭学や薬学、 そして同時に発明家でもあった平賀源内その人なのです。
その後1800年代において、今現在も低周波治療器と呼ばれている電位治療器が初めて製作されました。 ですが電気はなぜ効くのかということが科学的に証明されていなかったため西洋医学からは相手にさませんでした。
医学の現場では長い間使われず電子治療は日本から忘れ去られたかに見えましたが、電子治療の科学的根拠を立証するため4人の博士が立ち上がり高圧電界が人間の自律神経、特に副交感神経の作用を調整することを明らかにし、 ストレスによる様々な障害を改善できるという事を証明したのです。
そして1900年代、白寿生科学研究所の創始者でもあり、博士でもあった原敏之氏が当時、日本初の高圧電位治療器「ヘルストロン」を完成させたのでした。現在も発展し続ける電位治療器。この博士達の力がなければ、現在厚生労働省によって治療用機器として認められる電位治療器は、存在することはなかったでしょう。
こうして日本初の電位治療器ヘルストロンから派生するかのように、 パワーヘルスやコスモドクターなどといった電位治療器たちが開発されその存在は、日本のみならず世界中に渡り、世界中の人たちに電位治療器は愛されるようになったのです。
電位治療器が注目される理由電位治療器が注目される理由
医療技術や福祉サービスの向上により日本は長寿大国となりました。
その反面、頭痛・肩こり・慢性便秘・不眠症など、複雑化した社会の中で私たちの身体は蝕まれ、気付かないうちに生活習慣病やアレルギーといった恐ろしい病気になってしまう危険性が高くなってきました。
そして、長年通院されておられる方はお気づきかと思いますが、病気になる度に薬の量が増えていき、治療費の総額はとんでもないことになってしまいます。
さらに、薬での一時的な対処は自然治癒力の低下を招き、他の病気にまで掛かるリスクが高くなってしまいます。
このような病気やストレスの多い社会での近年の動きとして、「自分の健康は自分で守る、自らの自然治癒力を高め、病気にかかりにくい身体をつくる」という、 予防医学の考え方が重要視されるようになってきました。
電位治療器は、交流高電圧(自然電界)の中に身を置くことで血中のイオンバランスを調整し、 人間が本来持っている自然治癒力を高めることができます! つまり、電位治療器は予防医学の為の医療機器であり、長く健康な生活を送るために必要なものなのです。
これが現代社会で注目され、一家に一台電位治療器が必要な理由です!
電位治療器の製造・販売メーカー
日本で最初に販売を開始したのは、(株)白寿生化学研究所であり、その後、(株)ヘルス・ (株)日本理工医学研究所や、島津製作所などのメーカー様がそれぞれ独自に商品を開発し、製造販売を行っています。
販売方法としては、地方の百貨店やスーパーマーケットなどのスペースを借り、たくさんの人に実際に座ってもらい、電位治療器が本当に効果があるものだと理解してもらったうえで、購入していただく方法がほとんどなのです。
また、白寿などの大手電位治療器メーカーでは、全国に独自の施設(ハクジュプラザ)などを展開し、そこで実際に体験していただく方法などをとっています。
ただ、最初に述べた、百貨店などのスペースを借りて販売する場合、期間が数ヶ月~1年程度と短期間であるため、担当者様の連絡先や、購入後のサポートの依頼先がわからなくなってしまう場合があるようです。
そのため、どこにお願いしていいかわからずにインターネットで調べ、メーカーと間違って、当社のような中古店にお電話いただくこともままあります。
当社では、ご購入いただいた商品には全品無料で7年間保証制度(一部10年保証)を設けております。
中古ならではの品質管理とアフターサポートを徹底し、お客様の健康を応援致します。
〒420-0857
静岡県静岡市葵区御幸町11番地30
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